開設10周年「土蔵が見守る 京のとらや」展が始まりました。

開設10周年「土蔵が見守る 京のとらや」展が始まりました。
開催期間:2019年5月19日(日)まで。10:00~17:00 ※入場無料
展示解説:毎週日曜日14:00から(予約不要)

発祥の地、京都でのあゆみを物語る史料や美術品などを展示しています。展示品の一部をご紹介いたします。

勝山琢舟「黒川家家紋屏風」



虎屋の店主黒川家の家紋をあしらった幕を描いた金屏風です。
迫力のある大きな屏風(二双)の内、一双を展示しています。

富岡鉄斎「饅頭起元図」

虎屋と縁の深い日本画家富岡鉄斎が当時の京都店支配人に与えたもの。
饅頭売り(?)と楽しげな子どもの姿が描かれています。

京都限定商品の歴史



昭和13年発売の京の山など、歴代の京都限定商品をご紹介。※黄黒の虎の隈取パッケージは京都四條南座店限定小形羊羹。5月6日までの期間限定で、美術館「えき」KYOTOでも販売中です。

また、ギャラリーに隣接する虎屋菓寮 京都一条店のテラス席には、土蔵ミニアルバムもご用意しております。



皆様のお越しを心よりお待ちしております。