<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
2023年10月27日(金)は十三夜。十五夜につづき、月見の行事にちなんだ菓子をご紹介いたします。
●『栗名月』
旧暦9月の十三夜は栗を供えるので「栗名月」とも呼ばれています。生菓子『栗名月』は、裏漉した栗と白餡を混ぜた生地で御膳餡を包み、茶巾絞りにした菓子です。
【販売期間】2023年10月25日(水)~27日(金)
【販売店】(関東地方)赤坂店、東京ミッドタウン店、TORAYA TOKYO、帝国ホテル店、日本橋店、日本橋三越、日本橋髙島屋S.C.、池袋西武、新宿伊勢丹、渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜髙島屋、横浜そごう
(中部地方)御殿場店※10月25日は休業のため、26日・27日のみの販売。
(近畿地方)京都一条店、虎屋菓寮 京都一条店、京都四條南座店、京都高島屋S.C.、大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹
【価格】638円(税込)
●薯蕷製『月下の宴』
緑と黄のにおい(色差し)と焼き印で、草むらから立ちあがって月を愛でる兎を表現しました。
【販売期間】2023年10月25日(水)~27日(金)
【販売店】(中部地方)松坂屋名古屋店、名古屋三越、名古屋髙島屋
(近畿地方)梅田阪急、梅田阪神、難波髙島屋、あべのハルカス近鉄本店、神戸阪急
【価格】540円(税込)
<十三夜について>
旧暦8月の十五夜と9月の十三夜の月は、古来、特に美しいものとして鑑賞されてきました。どちらか一方の月しか見ないことは「片月見」(片見月とも)として忌まれ、両方見ることが望ましいといわれています。
和菓子とともに、月の美しい季節をお楽しみください。