540円(税込)
『亥の子餅』の歴史は古く、『源氏物語』の「葵」の帖にも登場します。鎌倉時代の文献を参考に、きな粉・干柿・ごまを混ぜ込んだ餅製の生地で御膳餡を包みました。現在は、茶道の炉開きにも使われます。
2025年11月1日〜11月30日、店頭にて販売
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