『あじわい』No.231(2026 SUMMER)に寄稿しています
2026.07.06
掲載情報
連続5回講座の3回目「史料で楽しむ京の菓子」の講師を虎屋文庫 中山圭子が務めます。山紫水明の古都、京都。四季折々に、多種多様な和菓子が暮らしを彩るとともに、訪れる人々を楽しませてくれます。今回は江戸時代の史料を使いながら、その歴史や魅力をご紹介します。
開 催 日:平成30年4月~9月の第3土曜日(8月はお休みです)
第1回「和菓子の歴史」 4月21日(土)
東京大学史料編纂所教授 山本博文
第2回「南蛮菓子と日本への影響」 5月19日(土)
菓子文化研究家 溝口政子
第3回「史料で楽しむ京の菓子」 6月16日(土)
株式会社虎屋 虎屋文庫専門職 中山圭子
第4回「茶会記にみる菓子の変遷」 7月21日(土)
茶道資料館顧問 筒井紘一
第5回「饅頭の歴史」 9月15日(土)
塩瀬総本家取締役会長 川島英子
講演時間:13:30~15:30
料 金:一般16,200円、賛助会員12,960円 (全5回/いずれも税込)
会 場:茶道裏千家東京茶道会館地下1階
〒162-0856 東京都新宿区市谷甲良町1-4
定 員:60名
お問い合わせ:公益財団法人 国際茶道文化協会
Tel 03-5225-3664
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