<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
9月より順次、紅葉や菊などをモチーフにした、秋におすすめの商品をご用意いたします。
和菓子とともに、秋を感じてみませんか。

代表的な3種類の味わいを、月と紅葉をモチーフにした季節限定のパッケージでご用意いたしました。
月の満ち欠けと色づいていく山々で、秋の移ろいを表現しています。季節のお手土産や、敬老の日の贈りものにもおすすめです。
【販売期間】2024年9月上旬~10月下旬予定
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【種類】小倉羊羹『夜の梅』、黒砂糖入羊羹『おもかげ』、抹茶入羊羹『新緑』
【価格】1本 324円(税込)
※なくなり次第終了いたします。状況により、販売期間が多少前後する場合がございます。

秋の花として知られる菊は、「延年」「千代見草」「齢草」などの異名を持ち、不老長寿の象徴として尊ばれています。紅・黄・紫の鮮やかな色合いで、長寿を祝う菊を表しています。菊にちなんだ意匠は、「菊の節句」とも呼ばれる「重陽の節句」や敬老の日のお祝いとしても好適です。
【販売期間】2024年8月下旬~ 9月下旬予定
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【価格】1本 中形 2,160円(税込)
※なくなり次第終了いたします。
※中形サイズのみのご用意です。

更科(更級)は信濃国(現在の長野県)北部の地名で、山にかかる月の美しさと共に歌にもよく詠まれています。安永2年(1773)頃の値段帳に記録が見えるお菓子です。
【販売期間】2024年9月上旬~10月中旬予定
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【価格】1本 中形 2,160円(税込)/ 竹皮包 4,320円(税込)
※なくなり次第終了いたします。

『あんやき』は、餡に卵黄、ふくらし粉を混ぜて焼きあげたお菓子です。
3種類の味わいをご用意いたしました。
・「白餡」:白餡のおいしさにやさしい卵の風味を感じる、まろやかな味わいです。
・「黒ごま」:こし餡と白餡に練りごまをあわせた、香ばしい黒ごまの香りが特徴です。
・「抹茶」:苦味・渋味・旨味がほどよく調和した、深みのある味わいです。
【販売期間】2024年9月上旬~2025年4月上旬予定
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【種類】白餡、黒ごま、抹茶
【価格】各1個 238円(税込)/ 6個入 1,620円(税込)~
※オンラインショップでは詰め合わせのみの販売です。