<十五夜を楽しむ> 「月」にちなんだ商品のご案内(2024年)

2024.09.10
季節のお菓子, 限定商品, 直営店, 販売店
旧暦8月の十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、古来、特に美しいものとして鑑賞されてきました。2024年の十五夜は9月17日(火)です。
「月」にちなんだ和菓子とともに、お月見を楽しんではいかがでしょうか。

● 季節の羊羹『新更科』

更科(更級)は信濃国(現在の長野県)北部の地名で、山にかかる月の美しさと共に歌にもよく詠まれています。
【販売期間】2024年9月上旬~10月中旬予定
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【価格】1本 中形 2,160円(税込)竹皮包 4,320円(税込)
※無くなり次第終了いたします。

● 秋パッケージ小形羊羹

月の満ち欠けと色づいていく山々で、秋の移ろいを表現した季節
限定パッケージの小形羊羹をご用意しました。手軽に持ち運べるサイズで、手を汚さずに召しあがることができるため、秋の散策のお供にもおすすめです。
【販売期間】2024年9月上旬~10月下旬予定
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【種類】小倉羊羹『夜の梅』黒砂糖入羊羹『おもかげ』抹茶入羊羹『新緑』
【価格】1本 324円(税込)
※無くなり次第終了いたします。状況により、販売期間が前後する場合がございます。

● 生姜入焼菓子『残月』

明け方の空にうっすらと残っている月、「残月」を表しました。半月状にした生地の表面にすり蜜を塗った意匠が、薄雲のかかった「残月」を思わせます。かための皮と生姜の風味が特徴です。
【販売期間】通年
【販売店舗】全店(一部店舗を除く)
【価格】1個 346円(税込)

そのほか、通年でご用意している最中も「月」にちなんでいます。
名称は、形が満月のように見えることから「最中の月」(中秋の名月の別称)に由来します。