<十三夜を楽しむ>3日間限定の生菓子販売のご案内(2024年)

2024年の十三夜は10月15日(火)です。十五夜につづき、月見の行事にちなんだ菓子をご紹介いたします。

●『栗名月』
栗名月
旧暦9月の十三夜は栗を供えるので「栗名月」とも呼ばれています。生菓子『栗名月』は、裏漉しした栗と白餡を混ぜた生地で御膳餡を包み、茶巾絞りにした菓子です。

【販売期間】2024年10月13日〜10月15日
【販売店】(関東地方)赤坂店、TORAYA GINZA、東京ミッドタウン店、TORAYA TOKYO、帝国ホテル店、日本橋店、日本橋三越、日本橋髙島屋S.C.、池袋西武、新宿伊勢丹、渋谷ヒカリエShinQs 東横のれん街、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜そごう、横浜髙島屋
(中部地方)御殿場店
(近畿地方)京都一条店、虎屋菓寮 京都一条店、京都四條南座店、京都髙島屋S.C.、大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹
【価格】638円(税込)

●薯蕷製『月下の宴』
月下の宴
緑と黄のにおい(色差し)と焼き印で、草むらから立ちあがって月を愛でる兎を表現しました。

【販売期間】2024年10月13日〜10月15日
【販売店】(中部地方)松坂屋名古屋店、名古屋三越、ジェイアール名古屋タカシマヤ
(近畿地方)梅田阪急、梅田阪神、難波髙島屋、近鉄あべのハルカス、神戸阪急

【価格】540円(税込)

<十三夜について>
旧暦8月の十五夜と9月の十三夜の月は、古来、特に美しいものとして鑑賞されてきました。どちらか一方の月しか見ないことは「片月見」(片見月ともとして忌まれ、両方見ることが望ましいといわれています。

和菓子とともに、月の美しい季節をお楽しみください。