<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
7月18日(火)、元赤坂一丁目店にて「小さな講演会」を開催いたします。今回は『土用餅』をはじめとする夏の行事菓子にまつわるお話です。
江戸時代、夏バテを防ぎ、暑さ負けをしないよう、土用の入りに砂糖や小豆入の餅を食べる習慣がありました。一般的に土用の頃は一年で最も暑いため、栄養豊富な砂糖や小豆を用いていた点で、先人の知恵が感じられます。ぜひ、この機会に講演会へお越しください。

『土用餅』 (黒糖餡)
小さな講演会「土用餅と夏の行事菓子」
【会 場】元赤坂一丁目店
【開催日】2017年7月18日(火)
【時 間】10:30~11:15 (受付 10:00~)
【講 師】浅田ひろみ(虎屋文庫・虎屋 京都ギャラリーで和菓子・文化の普及に努めてきた弊社 社員です)
【料 金】1,620円(税込)お土産付
【定 員】10名(先着順)
【お申し込み方法】
下記メールアドレス宛にお申し込みください。
toku@toraya-group.xyz
件名を“小さな講演会「土用餅と夏の行事菓子」”とし、お名前・電話番号・参加人数(2名様まで)の記載をお願いいたします。
【お問い合わせ先】 元赤坂一丁目店
電話:03-3408-3213
営業時間:9:00~18:00(年中無休)