<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
とらやの定番の煉羊羹は、小豆などの豆類、寒天、砂糖などの天然の植物性の原材料でつくられています。
脂質が少ないため比較的ヘルシーですが、砂糖を多く含むので、少量でも満足度が高いお菓子です。
また、常温で長期(製造から1年間)保存が可能なため“常備おやつ”としても万能です。
当店の定番の煉羊羹を使ったアレンジメニューをご紹介します。
●ヨーグルトと合わせて

プレーンヨーグルトに、羊羹を小さくカットして加えるだけの簡単レシピ。
1種類の羊羹だけでもいいですが、さまざまな種類の羊羹を加えたほうが、見た目も春らしく、味わいも豊かになります。
小形羊羹5本入
http://www.toraya-group.xyz/toraya/products/box/yokan/petite_boxof5/
当店を代表する小倉羊羹『夜の梅』のほか、黒砂糖入羊羹『おもかげ』、抹茶入羊羹『新緑』、蜂蜜入羊羹『はちみつ』、紅茶入羊羹『紅茶』が入っていて、さまざまな味が楽しめます。
●お餅にはさんでも

買い置きのお餅を使ったアレンジレシピ。
薄めに切ったお餅をこんがりと焼き、間に薄くカットした小倉羊羹『夜の梅』をはさみました。
お餅がご自宅にご用意ない場合は、サンドイッチ用の食パンなどではさむのもおすすめです。
一緒に、クリームチーズなどをはさんでも◎。
小倉羊羹『夜の梅』(中形)
http://www.toraya-group.xyz/toraya/products/yokan/medium/yorunoume/
コクのある甘さが特徴の黒砂糖入羊羹『おもかげ』などを使うのもおすすめ。中にはさむ羊羹はお好みで。
この他のアレンジレシピは、2019年10月に発行された虎屋文庫著『ようかん』にも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
自宅で過ごす時間が多くなった今日この頃。
お子様、ご家族と一緒に羊羹を使ったアレンジスイーツをつくってみてはいかがでしょうか。
羊羹はシンプルな原材料でつくられているからこそ、乳製品などさまざまな素材とも相性がよく、アレンジ多彩です。ぜひご自宅でお試しください。
甘いものは心を和ませ、自然と笑顔になりますね。