「武蔵野美術大学 美術館・図書館主催 木型の展示」のご案内

和菓子づくりに欠かせないもののひとつ、木型。
繊細な意匠を表現できる木型は、もはやその製作者が数人といわれています。
今展示では同館所蔵の渡邉三次郎氏、渡邉俊夫氏製作の木型、虎屋文庫所蔵の渡邉氏の木型製作道具、菓子などが展示されています。

期間中に開催のトークイベントには虎屋文庫の中山圭子が講師として参加します。


【民俗資料室ギャラリー展示21「菓子木型の造形―職人の技と美―」】
日時:2015年10月5日(月)~11月28日(土)10時~17時
場所:武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室ギャラリー [13号館2階]
入場無料
閉室日:日曜・祝日、10月12日(月)、27日(火)~31日(土)、11月23日(月)
特別開室日:10月25日(日)、11月3日(火・祝)

武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室
住所:〒187-8505東京都小平市小川町1-736
電話:042-342-6006
http://folkart.musabi.ac.jp


【トークイベント「和菓子のデザイン」】
日時:2015年11月9日(月)16時30分~18時
講師:中山圭子(虎屋文庫)
場所:武蔵野美術大学 美術館ホール
※参加費無料、どなたでも参加いただけます。
とらやの菓子を中心に、和菓子の意匠(デザイン)や菓銘(菓子の名前)について講演いたします。


繊細な細工が施された木型を間近にご覧いただけます。
是非足をお運びくださいませ。