9月9日の重陽に。栗を使った3日間限定のお菓子のご紹介

9月9日は、五節句のひとつ「重陽(ちょうよう)」。
旧暦では収穫祭と重なる時季で、栗を食べる風習が見られることから、「栗節句」とも呼ばれます。

この節句にちなみ、今年採れた新栗を使った生菓子を、3日間限定でご用意いたします。

桃山製『重陽』

きざみ栗の入った風味豊かな栗餡を包んだ桃山製のお菓子です。
販売期間:2021年9月7日(火)~9日(木)
販売店舗:赤坂店、東京ミッドタウン店、帝国ホテル店、日本橋店、新宿伊勢丹、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、横浜そごう、TORAYA TOKYO、グランスタ店
価格:584円

※アルコール濃度1%未満
※蜂蜜を使用しています。1歳未満の乳児には食べさせないでください。


羊羹製『重陽』

羊羹製※で風味豊かな栗餡を包み、けしの実をまぶしました。
販売期間:2021年9月7日(火)~9日(木)
販売店舗:御殿場店、京都一条店、京都四條南座店、京都髙島屋、大丸京都店、ジェイアール京都伊勢丹
価格:584円

※羊羹製とは、餡に小麦粉・寒梅粉を加えて蒸し、もみ込んだ生地のこと。製法が蒸羊羹に通じており、当店では「羊羹製」という名称ですが、一般的には「こなし」と呼ばれます。

雛節句や端午の節句などと比べると馴染みの薄い行事かもしれませんが、栗を使った生菓子はこの時季ならではの味わいです。
ぜひ、秋の味覚をお楽しみください。