<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
2024年10月1日(火)から、赤坂ギャラリーにて菓子資料室 虎屋文庫の資料展を開催いたします。
羊羹の竹皮包みは江戸時代から。 モダンなデザインのゴルフ最中の箱は大正生まれで、虎を描いた手提げ袋は昭和の高度経済成長期に考案されました。色や形の工夫によって菓子の魅力を伝えてきた虎屋のパッケージ、およそ150点を一挙にご紹介します。

【会期】 2024年10月1日(火)~11月24日(日)
【展示解説】10月14日(月祝)、10月28日(月)、11月4日(月祝)、11月18日(月)
10:15開始、当日一回のみ開催(予約不要)
【開館時間】10:00~17:00
【休館】10月6日(日)、11月6日(水)
【料金】入場無料
【場所】虎屋 赤坂ギャラリー (とらや 赤坂店 地下1階)
<限定商品の販売>
10月1日(火)より、以下2点の限定商品を赤坂店で販売いたします。
①和三盆糖製『シイハイル』12個入 1,944円(税込) 限定300箱
「シイハイル」(SKI HEIL)とは、ドイツ語で「スキー万歳」を意味する、スキーヤー同士の挨拶の言葉。虎屋15代店主黒川武雄考案の、雪の結晶をモチーフにした和三盆糖製の小さな干菓子で、今回は、昭和35年(1960)に新装発売した際のパッケージデザインを掛紙にアレンジし、販売します。
②富岡鉄斎原画 竹笹堂 木版ポストカード 「竹に虎」 1枚550円(税込)
近代日本画壇を代表する画家の一人、富岡鉄斎(とみおかてっさい・1836~1924)が手掛けた、「竹に虎」の掛け紙をモチーフにしています。一枚一枚和紙に手摺りした、柔らかな風合いのポストカードです。

皆様のお越しをお待ちしております。