<秋のお供えに>お彼岸におすすめの菓子(2026年)
2026.09.11
季節のお菓子, 通年商品
For English, click here.
とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2024年11月1日(金)~2025年2月26日(水)の期間、たまごをテーマとした企画展を開催いたします。

植物性のものが主体の和菓子の原材料のなかで、唯一の例外品ともいえるのがたまごです。
世界中で料理の材料として使われ、多彩なメニューや加工品が生み出されてきました。
現在日本人1人あたりの年間消費量はメキシコに次いで世界第2位で、その数はなんと339個!*
日本人はたまご好きといっても過言ではないでしょう。
そんな身近な食品として親しまれているたまごですが、調理によってどのように変化するのか、どのようなお菓子に用いられているのかなど、まだまだ知られていないこともたくさん。本展では、食材としてのたまごの魅力を、模型やイラストを用いて楽しくお伝えします。
*鶏鳴新聞社「主要国の1人当たり鶏卵消費量(IEC(国際鶏卵委員会)報告 2022年各国データ )」より
<展示のみどころ>
◆たまごのチカラ1・2・3
たまごを使った料理の食感といえば、どんなイメージですか? ぷるぷる、ふわふわ、とろとろ……。おいしいたまご料理は、「熱凝固性」「乳化性」「起泡性」という3つの調理特性の働きによって生まれます。それぞれがどのような性質をしているのか、直感的に理解できるようオブジェを作りました。これらの特性を生かしてできる、料理や加工品についても取り上げます。
◆たまごをつかった和菓子
料理や洋菓子だけでなく、和菓子の材料としてもたまごは大活躍。カステラや今川焼などのよく知られているお菓子から、鶏卵素麺、ほうずいといった珍しいものまで、「ここにたまご!」と思わず言ってしまいたくなるような、イラストや画像でご紹介いたします。また、普段はTORAYA GINZAのカウンター席でしか見ることができない、店舗限定の『焼きたて 夜半の月』(いわゆるどら焼き)の製造風景も会場で公開いたします。職人の技をぜひご覧ください!
◆教えてください!たまごのお菓子マップ
日本全国に、たまごを使ったお菓子はたくさんあります。その一例を日本地図にマッピングしました。さらに、お客様が「おすすめのたまごを使ったお菓子」を投票できるアンケートを実施。投票されたお菓子が展示期間中にマップへ加わっていく、お客様参加型の企画です。

第 50回企画展 「卵・玉子・たまご!」
<会期>2024年11月1日(金)~2025年2月26日(水) ※休日・営業時間は店舗に準じます。
<場所>とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー (東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
<電話>03-5413-3541
※入場無料