和菓子暦

九月(長月)の行事

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重陽

9月9日は、五節句のひとつ「重陽(ちょうよう)」です。陰陽思想では、奇数を陽数とするため、その極みとなる9が重なる意味で名付けられました。「重陽」は「菊の節句」と呼ばれ、平安時代の宮中では、菊花を観賞し、花びらを浮かべた菊酒を飲んで長寿を願いました。旧暦では収穫祭と重なる時季で、栗を食べる風習が見られることから、「栗節句」とも呼ばれます。

九月(長月)の和菓子

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重陽

「重陽」は「栗節句」とも呼ばれ、この日には栗を食べる習慣がありました。きざみ栗の入った、風味豊かな栗餡を包んだ桃山製のお菓子です。秋の味覚をご堪能ください。

販売期間:2026年9月7日〜9月9日

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重陽

「重陽」は「栗節句」とも呼ばれ、この日には栗を食べる習慣がありました。風味豊かな栗餡を羊羹製の生地で包み、けしの実をまぶしました。秋の味覚をご堪能ください。

販売期間:2026年9月7日〜9月9日