和菓子暦
十二月(師走)の行事

冬至
冬至は二十四節気のひとつで、一年の中で昼間の時間が一番短い日。この日を境に昼間の時間が日ごとに長くなります。冬至には、風邪除けの効果があるとされる柚子湯に入ったり、南瓜(かぼちゃ)を食べたりする風習が広く知られています。このほか、地域によっては厄祓いとして小豆粥や蒟蒻(こんにゃく)を食べる習慣も見られます。
十二月(師走)の和菓子

柚子羹
柚子は万病を防ぐ効果があるといわれ、古くより冬至の日に柚子湯に入り無病息災を願う習慣があります。また柚子はその風味が好まれ、料理やお菓子にも広く利用されています。『柚子羹』は、柚子の果汁を用いた香り豊かな羊羹です。冬至にあわせて特別にご調製しました。適当な大きさに切ってお召しあがりください。お好みにより、皮ごとでもお召しあがりいただけます。

柚子ごよみ
とらや伝統の羊羹の製法を生かして、白餡をベースにおつくりしました。柚子の果汁と蜜漬けした皮をたっぷりと使い、個性豊かな食感に仕上げました。
販売期間:2026年11月15日~2027年1月中旬



















